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子供開発センター

はじめに
子供開発センター(Hridaypur Ambedkar Shishu Vikash Kendra) はリダイプール・アンベードカル代表団を母体とする教育研究所で、非政府の社会開発組織です。 この研究所は個人、政府・非政府などの寄付を集めることによって順調に運営されています。 下層階級社会と貧しい家庭から来る子供は主に、リダイプール町とその周辺の学生です。 リダイプール・アンベードカル代表団の主な目的は、教育にかけるお金を充分に持たないリダイプールの下層階級社会の人を助け、教育することです。 したがって、外国交付金を受けながら教育を目的とした理想的な研究所になるでしょう。 リダイプール・アンベードカル代表団と子供開発センターの詳細は以下の通りです。

任務の目的
組織は非政治的であり、近代的設備を持つ学校を設立し、下層階級および貧しい人たちの社会的、教育的な向上を目指して働きます。

組織の歴史と社会活動
インド憲法を作ったアンベードカルの生誕をインド全体で祝った1990年に、彼の思想を受け継ぐ社会活動をするような使節団を構成しようと決めていたリダイプールの現地人たちは、アンベードカル博士という名前の後に、Scheduled Caste、Scheduled Tribes、 Other Backwards Classesを所属させようと考えました。 これに沿って、社会厚生福祉活動を目的とする“Hridaypur Ambedkar Mission”が1990年中に形作られました。 アンベードカル代表団は翌年、貧しい下層階級クラスのおよそ220人の学生を持つクラスIVのための、子供開発センター("Shishu Vikash Kendra")を設立しました。

運営機構
現在のところ、Sri Sukumar Biswas、会長および秘書のSri Chitta Ranjan Das をヘッドに15名で構成する執行委員会が職務を果たしています。

学校の名前
HRIDAYPUR AMBEDKAR SHISHU VIKASH KENDRA.
     (子供開発センター)

学校の歴史
リダイプール・アンベードカル代表団の設立に続いて、下層階級に属する学生には地域的な学校教育が利用できないと考えられたのが始まりでした。

学校の構造
   a. 敷地面積 : 15,000 Sq. ft.
   b. 建物 :
     学校の校舎は各床面積4,734平方フィートで建てるよう計画されましたが、
     現在では1階の2,150平方フィートが部分的に完成しました。
   c. スタッフ : 教員 8名、職員 1名
   d. クラス数 :
     現在のところ、すなわち、Nursery から来るClass IV までの総クラス数は7ですが、
     建物の完成後にはClass VIII まで増加するでしょう。
   e. 学生数 :
     現在のところ、学生の総数は主に下層階級社会からのおよそ220名です。

低学年児童、約110名


結論

全ての面で努力を伴うアンベードカル代表団は、下層階級社会で困窮している人たちに教育や宿泊施設の場をを提供するため、最大の努力を続けていきます。
これら様々な活動を完全に遂行していくためには、かなりの額の基金を必要とします。 このような状況の中で、目標を達成するために財政援助や有効な指導が非常に懇願されているのです。

   
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